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4月22日(金)

   
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 4月20日、熊本で発生した大地震について、心痛むニュースが連日伝えられています。本校では地震が発生した翌日から、宗教科の授業の中で被災した方々のために祈りを行っていますが、カトリック福岡司教区からも、改めて祈りのお願いが届きました。「亡くなられた方々の永遠のいこいと、避難生活を余儀なくされている方々に安らぎと力が与えられ、一刻も早い復旧がなされるよう」願って、本校でも主に宗教科の授業において祈りを継続しています。




4月18日(月)

   
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 4月14日、熊本で大規模な地震が発生し、その後も地震が頻発しています。宗教の授業では、被災された方々のための祈りが行われました。自分たちに何ができるのか、何をすべきなのか、具体的な答えを見つけるのはとても難しいことですが、被災された方々に思いを馳せることが、まずは大切です。思いがあれば必ず、自分たちにできる行動も見つかることでしょう。祈りによって、他者の苦しみを思いやる心を育てるきっかけを作って欲しいと思います。