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10月4日(水)
 10月4日(水)、「聖ラ・サールの聖地」とも呼ばれる仏南部のパルメニィーから、ラ・サール会パルメニィー修道院長のブラザー・ランベール氏が来校されました。
 1時限目に全校集会を設け、その中で本校中学生・高校生に対して講演を頂きました。
 お話の内容はラ・サール会の成立当初に遡ります。いかに善意による創設であっても苦労・苦悩は避けられません。聖ラ・サールも傷心を抱えパリを去ったことがあったそうです。癒しを求め訪ねた先が友人のいるパルメニィーであり、その地で出会った隠修女ルイーズでありました。「神があなたを父となさった家族を見捨ててはいけません。この仕事は、あなたが受け持たれる仕事なのです。」この彼女の言葉などからラ・サールは強い意志を持って再びパリに戻り、以来300年にわたるラ・サール会の教育活動に繋がるというお話でした。
 救われるべき子供達、教育を施す教師達が一つのファミリーとなって、正義、尊敬、勇気、親切、兄弟愛、真理といった様々なものを世界各地で学んでいるというラ・サール会の学校の様子を語っていただきました。
 静粛に聴いていた生徒の心にラサーリアンとしての意識が改めて刻まれることを願います。

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10月2日(月)
 本日より、後期が開始されました。
 写真は、後期始業式の様子です。
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