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12月16日(土)
 本日は全校集会が行われ、1月9日(火)まで冬休みとなります(冬期講習は17日〜22日)。 来年が生徒諸君と御家族の皆様にとってよい年でありますよう、教職員一同、祈っております。
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12月15日(金)
 昨年に比して降雪量の多い今冬は文字通りの「ホワイトクリスマス」となりそうです。
 12月15日(金)の「クリスマス会」は、元町カトリック教会主任司祭である今田神父を招いて、粛々と催されました。
 クリスマスキャロル『あら野のはてに』の合唱から始まり、司祭の「招きの祈り」に続き、ミッションクラブ員がルカ福音書2章の一節を朗読しました。「今日ダビデの町で、あなた方のために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。あなた方は、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなた方へのしるしである」と天使が告げます。イエスは厩舎で生まれました。
 司祭の講話も8人兄弟で生まれて家族皆で分かち合って食べたクリスマスケーキのお話でした。豊かさが必ずしも幸せを保証してはくれない、愛し愛される中で本当の幸福は得られものであることを語ってくださいました。小さく分けられたケーキのどんなに美味しかったことか、会場の誰もが一緒に味わえたのではないでしょうか。
 グリークラブの「The First Nowell」をバックに黙想したあと、「共同祈願」に移りました。PTA、協力会、母の会、同窓会、教職員、生徒会のそれぞれの代表の祈願ごとに全員が祈りの言葉を添えました。  会場右手にクリスマスツリーのイルミネーションが煌めいています。中央の祭壇にはそれを囲んでポインセチアの赤い花が2段に飾られていました。最後にキャンドルサービスが行われました。前述した代表者の方たちに引き続き各クラスの代表者も蝋燭を捧げました。  心洗われ清新さを蘇らせられるひとときでした。
 当然のことですが、この行事が成立するには多くの人たちの協力がありました。放送局、吹奏楽局、グリークラブ、ミッションクラブ、また会場設営・撤去ではバレーボール部や2年A組の人たち、皆さん、ありがとうございました。とりわけミッションクラブ員の準備は12月1日のリースの校内中の飾り付けから始まったということです。本日の写真に加え、その準備風景も掲載しました。ご覧下さい。
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