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6月29日(金)
 6月28日(木)第5校時、新体育館において中体連壮行会が行われました。選手たちを迎える先生方や生徒たちの拍手の中を、ユニフォームを着込んだ選手たちは颯爽と、あるいはいく分恥ずかしそうに、でも、きちんと列をなして入場しました。
 野球部を筆頭に、サッカー部、バスケットボール部、ラグビー部、卓球部、硬式テニス部、水泳部、バレーボール部、剣道部、柔道部、陸上部、体操部の順に総勢100名あまりが、前日のリハーサルの通りに行進しました。
 整列を終えたところで各部活のキャプテンが抱負を語ります。中央のマイクに進み出る際も角度をつけて直線的に歩くのがいかにも誠実で清々しさを覚えました。日々の努力を結果に出したいとみな一応に宣言しました。
 選手宣誓はサッカー部キャプテンの京極太郎君でした。真っすぐ片手を伸ばし小気味よい宣誓でした。
 校長先生から、みんなが支えてくれていることを胸に、心に残るプレイをしてくるよう激励されました。
再び拍手に送られながら会場を後にする選手たちの胸には、学校の代表としてみんなの声援を受けることを意気に感じ、改めて全力を傾け試合に臨もうという誓いが立てられたことでしょう。
  
  
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6月28日(木)

   
   
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 6月20日(木)から23日(土)まで函館アリーナを会場に「北海道高等学校柔道大会」が行われました。本校は当番校として、教師だけではなく生徒たちにも手伝ってもらいながら、この全道大会をなんとか運営することができました。その中で本校柔道部員の岸田海君(3−D)が90s級でベスト8、井上悠君(2−A)が100s級でベスト16となり国体道予選への参加資格を得ました。
 また、その期間内の22日、23日には中学の第2中間試験が並行して行われました。
 さらに、23日土曜日は硬式野球の「南北海道大会函館支部予選開会式」がオーシャン球場で催されました。今年は全国高等学校選手権大会の第100回記念大会に当たり、掲載の写真の通りダイヤモンドを鉢花で飾り、記念大会らしい豪華なイベントに仕立てられました。その中で、本校の主将水野開君(3−E)が威風堂々、高らかに選手宣誓を務めました。
 本校硬式野球部は日曜日に八雲高校との初戦に勝利しました。
 また、25日朝には本校卒業生である金井大旺君(22才)が110m障害で日本新記録を樹立したとのニュースが飛び込んで来ました。高校時より全国大会に出場するなど活躍した選手でしたが、東京オリンピック候補に名乗りあげたと言えましょう。記録は13'36で従来より0'03縮めるという14年振りの快挙でした。
 25日はワンダーフォーゲル部が全道登山大会で十勝に入りました。27日には「函館市中学校体育大会 水泳競技大会」が行われています。
 今日27日は高校の第2中間試験1週間前となりました。明日は「中体連壮行会」があります。
 中学生も高校生も勉学にスポーツに若さを注ぎ込んでいます。