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12月20日(水)
 中学3年生が、アメリカ海外研修から帰国しました。 帰りは偏西風に向かって飛んでいるため、行きより2時間長い約14時間のフライトでした。 ワシントンのダレス空港から成田空港までの長いフライトでしたが、生徒たちは楽しかった思い出話を胸に、 元気いっぱいで日本に帰ってきました。
 写真は成田空港で出迎えたときの様子です。出迎えに来てくれた方々の顔を見るやいなや「ほっとした」という言葉がでた生徒が多かったそうです。 異文化、違う言語の国に行くということは、精神的にも相当疲れることなのでしょう。
 成田で数名が現地解散後、品川駅にて解散しました。英語が嫌いだった生徒が「また行きたいな。留学しても良いかも」と話していたそうです。 たくさんの方との触れ合いや多くの出来事がそれぞれの胸に刻まれたことでしょう。
 
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