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2月27日(火)

 2月下旬となりようやく陽射しに暖かさが感じられるようになって今週がスタートしました。
 けれども今冬は雪の消えるのを待つにはまだまだ先のことで、本日も旧校舎の屋根の雪下ろし作業が行われました。これで3度目のことです。昨年度は一度もしなかったと言われているので、今年の積雪がいかに多いのかがお分かりいただけると思います。
 明後日からは3日日程の学年末試験が始まります。ガタガタ道で通学バスの遅延がまだ心配ですが、いよいよ5段階評定が出される時期を迎え、生徒たちの目の色も変わって来ています。
 そんな折り、本日昼休みに授業の成果を発表する場として、高校一年生の音楽選択者による恒例の合唱会が行われました。
 12:30、多目的ホールに置かれたピアノの背後に総勢85名が集合しました。もちろんベンチや2階の手摺りに先生方や生徒たちが聴衆として集まっていました。
 最初の曲は「いざ起て戦人よ」、2曲目が合唱曲では定番の「大地讃頌」でした。曲の終わるごとにたくさんの拍手が送られました。アンコールの拍手が鳴り始めたところで、1年B組の佐藤君がバトンタッチしてピアノの前に座りました。3曲目は「民衆の歌〜Do you hear the people sing〜」でした。折しも前日は平昌冬季五輪の閉会式でしたが、競技後のインタビューで必ずやアスリートたちが声援に支えられたことを口にしていましたが、合唱の悦びもそれと同様なのでしょう、菱沼先生の指揮に合わせて歌い終わりました。気持ちよい歌声といい表情に魅せられたひとときとなりました。

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