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8月21日(月)

   
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 8月17日(木)、夏休みが終わって、涼風の中スムーズに授業が再開されました。それもそのはず、今年の函館は「立秋」(7日)には暑さを忘れたように朝夕の涼しさが続いているのですから。
 23日は「処暑」ですが、「(陰)暦」は本来実際よりは先行するもので「暦では○○ですが」という逆接の表現で手紙の挨拶としたものです。まさかこのまま秋を迎えはしないでしょうが(実際21日は暑さが戻って来ました)、学習には好ましい環境と言えましょう。生徒たちは夏休みの課題を提出し、今週には中学、高校とも実力テストが実施されます。それが終われば9月には球技大会が待っていて、LHRでは早くも選手が選ばれました。
 17日の全校集会で、教務部長の秋山先生が「知る」と「する」との間には相当の開きがあるとの話をされました。勉学もスポーツも、知らなければ何もできない、でも知るだけではすることにはならない、ということです。
 あらゆることに意欲をみなぎらせ、先ずは「知る」ことに努め、それに止まることなく「する」ことができる能力を培っていってもらいたいと思います。