トップ >> 日々のラ・サール


1月31日(木)
 平成最後の冬休み明けも例年通り、中学3年生は1月15日から第2中間試験に臨み、並行して昨年末の米国研修旅行のまとめに精を出す日々、あとの学年は17日に高校1、2年が模擬試験、19日には高校3年生のセンター試験が始まりました。28日には中学1,2年生も実力テストがあって、30日からは中学のスキー授業が行われています。学校では中学、高校の入試が始まりましたので学校挙げて多忙な月と言えましょう。
 一方、中学の宗教の時間にはカトリック中央協議会(カリタスジャパン)の信者さんを招いてエイズについての勉強会を行い、家庭科では講師を招いての着付け授業が高校1年生を対象に行われました。
 後者は22日と本日31日とで実施されました。昨年10月末中学1年生で実施されたものとほぼ同じ内容だったということです。タイトルは「和装着装体験授業」、橋本祐子先生がお弟子さん3人と指導に当たってくださいました。鈴木先生、宍戸先生もお手伝いに当たります。初めに、着物の諸説明があり和装の基本事項を教わりました。家紋や礼儀作法(お辞儀の3型)も勉強します。
 15分経過した時点で着付けに入りました。中学生の時よりスピーディーに展開しました。全員が思い思いの和服を手にし3班に分けての実技体験です。着物が皆それぞれである上に、帯も兵児帯もあれば角帯もあります。腰骨で帯をするのよと先生方に言われてもなかなか下げて巻けないのが現代っ子なのでしょうか。全員着終わったところで写真を撮り、最後は畳み方を学習しました。普段から縁の薄い和服であったので貴重なひと時となりました。
 明日2月1日は、高校の卒業式です。
  
  
                       画像をクリックすると、拡大写真を見ることが出来ます