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10月20日(土)


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 後期が始まって2週目となった先週、中学生は「フィールドワーク」に臨み、高校1年生は恒例にもなっている奥尻研修に出かけました。両者とも事前研修怠りなく、また終わってからも研修のまとめをする必要があります。15日からの今週はその始まり、中学生は20日(土)に発表会が組まれています。
 13日(土)、14日(日)には中学のサッカー及びラグビーの試合がありました。前者は素人ばかりでスタートした部であったのがベスト8に入る活躍をしたと言えるそうです。後者は東日本中学生ラグビーフットボール大会、北海道・東北予選第2位、力量ある部のことまずまずの成果でしょうか。
 14日(日)は第28回函館市青少年芸術教育奨励事業の「授賞式・記念演奏会」が函館市芸術ホールで開催されました。
 ある篤志家の寄付で平成3年度から始められたものだそうで、文学・美術・書・音楽の5部門において小学生・中学生・高校生別に金賞・銀賞・銅賞・入選・佳作という賞が与えられました。本校からは文学研究同好会員である吉田武尊君(3E)が小説で金賞、田中夏海君が入選となり、また、音楽部門では谷藤全君(1A)が金賞を射止めました。本校卒業生である工藤市長から直々に後輩たちに賞状及び盾が授与されました。
 表彰式の後に記念演奏会があり、金賞受賞の小学6年生の美しい独唱から始まりトリを務めたのが谷藤君でした。曲はプロコフィエフの「ソナタ 第1番 作品1」でした。奥尻研修から帰った直後であるにも関わらず見事な演奏を披露しました。函館の大会にはなかなか出られないのでできる限り出たいと思っているとのことでした。(掲載写真は「授賞式・記念演奏会のスナップです)
 学習に限らずいろいろなことに専念し結果を出す者の表情・姿勢には人の心を打つ煌めきがあるものです。たっぷり感動を味わったひとときでした。
 明日からは支部大会で入賞した写真部員が3名、札幌の全道大会に出発します。