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11月15日(木)


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 今年の北海道は、例年よりも遅れて初雪の観測が確認されました。28年振りの珍事とか。立冬も疾うに過ぎて雪虫の姿も見られなくなりました。
 そんな時にこんな情報が入って来ました。
 「カトリック新聞」(四万部発行の全国紙だそうです)第4458号の第3面に「ミッションスクールの中高生ら 教会でミサ奉仕(北海道・湯川教会)」との見出しで本校のミッション部の活動が紹介されています。
 ミサ参加が始まったのは4年前のこと、フィリピンの体験プログラムに本校の部員2人が参加し、その報告会を湯川教会で行ったことからで、以来、「函館地区中高生会」のメンバーとして本校部員と白百合学園中学高等学校の生徒達が中心になってミサの奉仕を行っているのだそうです。
 当日は、本校の韓先生のギター伴奏で聖歌を披露することを通してミサでの奉仕を行ったそうです。元気で熱い中高生の歌声が聖堂に響き渡り、参加した方々の心を魅了し癒やしたと記事にありました。
 掲載の写真は演奏会とその後の交流会の一コマです。