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2月22日(金)
 昨年の11月15日(木)、中学・高校の生徒会役員の選挙が同日に行われました。
 それぞれに欠員が生じたので、高校では2月7日(木)に補欠選挙が実施され、溝井颯太朗君(1−B)が会計に立候補し信任されました。 新役員の顔ぶれは、会長/小山田莞大君(1−B)、副会長/西川修平君(1−B)、書記/谷藤 全君(1−A)、書記/福地雅治君(1−D)、会計/大屋達也君(1−A)、会計/立石悠太朗君(1−A)それに溝井君が加わり7人体制となります。
 小山田新会長はよりよい学校にするために生徒会員の意見を最大限に反映すること、また、資源回収に積極的に取り組むことを掲げています。
 さて、本日2月21日(木)は中学の役員補欠選挙です。5時限目に全校生徒が旧体育館に集まり、まずはこの1年を振り返る集会を行い、後半1時10分ころから立会演説会に入りました。
 立候補は、副会長に三國颯音君(2−2)、書記に勝井湊斗君(1−2)です。責任者も含めてほどよい緊張感を持ちながら、やや早口で演説をしました。聴取者の静粛な態度も立派でした。
 演説終了後、その場でクラス毎に投票用紙が配付されての投票をし、放課後の開票作業後、直ちに生徒玄関ホールに二人とも信任されたとの結果が張り出されました。
 補欠選挙に先立ち、新会長に当選を果たしている嶋崎匠君にインタビューをしました。先輩である生徒会長の言動を見て、その格好良さに自分もという思いを持ち立候補したとのことでした。今回立候補の二人が決まってもまだ欠員があることに不安はあっても、役員同士、積極的にものを言い合える雰囲気を作り、公約した生徒全員の意見を吸収して生徒会を運営していきたいと語ってくれました。


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 中学の役員は以下の通りです。
 3年枠 会 長/嶋崎 匠君(2−1)
 3年枠 副会長/三國颯音君(2−2)
 2年枠 副会長/相澤 諒君(1−2)
 2年枠 書 記/勝井湊斗君(1−2)
 中学、高校とも布陣が固まり颯爽と春を迎えます。