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6月4日(月)

   
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 今、生徒玄関ロビーに優勝カップ2つが鈴蘭の花を添えて置かれています。
  「春季高体連ラグビーフットボール大会」「高体連函館支部地区登山大会」
 また、傍らの掲示パネルには以下の賞状が貼られています。
 ・国体空手競技函館地区予選会
  「組手」優勝/佐藤康晟君(1-B) 「形」第3位/青山大志君(1-B)
 ・函館支部登山選手権大会 第1位
 ・函館支部ラグビーフットボール春季大会 第1位
 ・陸上支部大会 やり投げ部門 第7位 渡邊康太君(3-C) 第8位 米本真君(2-A)
続々と新たなものと交換されますから展示期間は長くはありませんが、選手たちと顧問の日頃の努力を顕彰するものです。
 5月28日(月)の職員の打ち合わせで、先週月曜に続き、高体連・高文連等の大会報告がありました。ワンダーフォーゲル部、バレーボール部、水泳部、放送局、空手同好会は来月の全道大会に進出します(詳細はHPの該当欄をご覧ください)。
 その中で今回は「放送局」を取り上げることにします。「研究発表」部門で最優秀を獲得したということで主担当の和泉潤君(3D)から話を聞きました。タイトルは「女声募集中」、男声をいかにして女声に変えるかを研究したものです。和泉君本人の声を元に機械を駆使しての試行錯誤の末、もう一息というところまでこぎ着けました。男子校ならではのテーマ性、発表の読みの巧みさが高い評価を受けたのだそうです。
 千歳市で行われる全道大会には、研究発表で和泉君の外に村木優崇君、片岡謙士君(ともに3-A)、田ア陽大君(2-B)が出場します。また、アナウンス部門では佐藤僚介君(3-A)、ラジオドラマ部門では清水玲音捺君(2-B)が参加します。 昨日から高校3年生の模擬試験が全員受験で実施されています。高体連の地区大会が終わったところで進路実現を目指し受験勉強に照準を定めて行く為の好機と考えたものです。
 今週の土曜には中学高校全学年の「保護者会」も催されます。
 模擬試験のため昨日は無かった「ピアノウィーク」の演奏も再開されました。
 玄関ホール中央に設えられたパネルには、学校祭の「グッズ・デザイン案」が何枚も貼り出され、学校祭に向けて文化委員会も着々と仕事をしています。
 中体連の大会も7月上旬に行われますが、中学生たちも大会に向けて練習に余念が無いことでしょう。
 こうして夏休みまで生徒たちはそれぞれの場で精一杯の努力を注ぎます。まさに若さがあふれる季節ですね。