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4月6日(土)
 今週は始業式があり、新年度がスタートしました。
 昨日までは身体計測、視力検査、心電図検査を行いました。
 写真はその様子です。
    
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4月3日(水)


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 4月に入っても函館はまだ寒さが厳しく、夜間に降り積もった純白の雪が朝日に輝いており、本州から来函された方々は大変驚かれたのではないでしょうか。4月2日(火)、中学生90名、高校生119名を迎えて、平成31年度函館ラ・サール中学校第21回入学式・高等学校第60回入学式が執り行われました。
 緊張感を漂わせながらも胸を張って真っ直ぐな瞳で堂々と入場する新入生一人ひとりに温かい拍手が絶え間なく送られ、式場は希望と愛情の温かな光で包まれました。
 今年度4月より校長に就任したロドリゴ・テレビニョ校長の式辞では、「新しい元号、新しい生活、新しい私」という言葉に始まり、一粒の種が地に蒔かれれば豊かに実を結ぶという聖書の言葉を引用して、今新しいスタートを切る新入生の皆さんにとってはまさに種蒔きの時であり、自分を見つめ直して新しい自分に生まれ変わる大きなチャンスであること、そのためにすべきことは何かを真摯に考えて実行に移すことの大切さが述べられました。ラ・サーリアンとして、目標に向かって他者への尊敬の念を常に忘れずとともに力を合わせながらそれぞれが努力する責任を負っていること、物事に取り組む際に途中の経過を大事にすること、誠実に生きて他者のために大きな貢献ができるようになってほしいという願いが話されました。
 その後の新入生代表の誓いの言葉では、中学生からも高校生からも、今日の日を迎えることができたことをまわりの人々に感謝する言葉が聞かれました。高い目標をもち、さまざまな経験を積みながら、充実した学校生活を送っていきたいという中学生の言葉や、新しいスタートを迎えた今日のこの気持ちを忘れず、ラ・サールスピリットを大事にして3年間ひたむきに努力したいという高校生の言葉は、大変胸を打つものでした。
 新入生の皆さん一人ひとりの今後の成長を、ご家族とともに支え見守る喜びと楽しみが胸にあふれる一日となりました。
 新入生の皆さん、保護者の皆様、本日はまことにおめでとうございます。