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10月22日(土)

    
    
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 10月22日(土)、中学1、2年生によるフィールドワークの発表会が行われました。中学校では開校以来、函館の自然・文化・地域社会などについて自らの目で見、耳で聞き、体験しながら学ぶ機会として、フィールドワークを毎年実施しています。
 何かを知り、考え、創造する場所は、机の前だけではありません。書物やインターネットを通じてもたらされる情報は、世界の一面を切り取ったものに過ぎないからです。対象と直に向き合わずに、情報に頼り切ってしまうと、理屈倒れになったり、偏ったものの見方しかできなくなったりします。
 情報ネットワークの恩恵は大いに蒙るべきですが、実際に歩く、対象に直に触れてみることで得られる知見は、切り貼りしただけの情報と比べると、その重みや存在感、発する説得力がまったく異なります。A君の捉えた函館、B君の捉えた函館……それらが全く違うものでも構わないのです。見る人の数だけ世界には表情があると考えるのは、楽しいことです。
 まずインターネットで調べよう、ではなく、確かな実感を得ることからはじめる、そんな知の営みの楽しさを、生徒たちは味わってくれたでしょうか。



10月20日(木)
 本日放課後、茶道部が文化週間に向けて稽古をしていました。
 写真は、その様子です。
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10月18日(火)
 本日中学2年生が、家庭科の時間に、調理実習でハンバーグとスープを作りました。
 写真は、その様子です。
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