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4月8日(金)

   
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 4月8日、中学全学年で学力推移調査、高校1学年ではスタディサポート、高校2・3学年では校内実力試験がそれぞれ実施されました。全学年で試験が行われていたため、学校全体が緊張感に包まれていました。定期試験や校内実力試験は、学年によって多少の差はありますが、毎月のように行われます。高校では土曜日の放課後や日曜日に模擬試験が行われることもあります。
 試験は受験するだけで終わらせても意味がありません。すみずみまで問題の見直しをして、自分の弱点の克服に役立てて欲しいと思います。高2・3学年では9日も引き続き実力試験が行われました。


4月7日(木)

   
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 4月7日の6、7時間目、中学、高校それぞれにおいて、生徒会主催の対面式・クラブ説明会が行われました。高校の対面式では、生徒会長 濱野壱清君の挨拶に続いて応援団の演舞が披露され、新入生代表 秋庭柚斗君による挨拶がありました。中学の対面式では、生徒会長 佐藤宗二郎君の挨拶に続いて、新入生代表 大川哉汰君の挨拶がありました。
 クラブ説明会では、各クラブによる趣向を凝らした紹介・パフォーマンスが披露され、新入生は先輩の説明に熱心に聞き入っていました。
 学業への取り組みが大事なのは言うまでもありませんが、課外活動に積極的に参加する姿勢も大切です。クラブ活動への参加によって新入生の視野が広がり、学校生活の豊かなリズムが作られるきっかけになることを期待しています。


4月5日(火)

   
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 4月4日から5日にかけて、中学1年生と高校1年生対象に、新しい学校生活についてのオリエンテーションが行われました。担当教員から予習の方法や授業の受け方、復習のポイントなど、基本的な事柄が説明されると、皆熱心に聞いていました。当たり前のことでもできなくなったり、忘れてしまったりするのが人間の常ですが、基本をおろそかにしてよい物事は存在しません。このオリエンテーションで説明されたことを忘れずに、1つ1つ確実に実践してくれることを願っています。




4月4日(月)

   
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 4月4日、本年度の始業式が行われました。世界ではこのような式典を行わない国もあるそうですが、年度や学期のはじめに思いを新たにする機会が設けられるのは、節目を大切にする日本ならではの習慣かもしれません。節目とはリ・フレッシュ=生まれ変わり、再生の時です。新しい環境で緊張している新入生諸君はもちろんですが、在校生諸君も改めて抱負を確認し、フレッシュな気持ちで年度をスタートさせてほしいと思います。本日は新任式も併せて行われ、高橋静也先生(国語科)が着任されました。