トップ >> 日々のラ・サール


4月6日(木)

   
   
画像をクリックすると、拡大写真を見ることが出来ます

 4月6日(木)6、7校時に中学、高校それぞれで生徒会主催の対面式・クラブ説明会が行われました(中学は旧体育館、高校は新体育館)。 高校の対面式では、生徒会長の秋庭柚斗君が、@本校施設の大きさ、そこでの部活動の意義、A速歩遠足・球技大会、そして生徒・教職員・母の会の総合力で催される夢の学園祭があること、B高校生には「責任」があること、種々の問題が生じるだろうこと、でもその際は、悩んで、悩み抜いて自ら答えを導き出せば生きる糧になるのだということを力強く語りました。それに続いて新入生代表の佐藤宗二郎君が期待と不安でいっぱいだが切磋琢磨することを誓いました。 中学の対面式でも、生徒会長の山本啄斗君が中高一貫校のメリットを説明した後に、新入生代表の川島光輝君からこれからの学校生活に対する抱負が中学生らしい言葉で語られました。 対面式後の「クラブ説明会」では、各クラブが趣向を凝らし、普段の練習の一端を楽しく紹介したり、密かに練習してきた愉快なパフォーマンスを披露したりして、自分達の魅力を存分に発揮しました。新入生たちは圧倒されながらも熱心に聞き入ってるのがよく見て取れました。 学業が大事なのはもちろんですが、課外活動に取り組むことで得られる能力や視野の広がり、また、学校生活の豊かなリズムが作られる利点は大きな魅力と言えましょう。



4月4日(火)
 4月4日(火)、昨日入学した生徒たちを加え全校生徒が揃っての「始業式」が行われました。今年最初の式典に高校生も正装で臨み中学生の制服と相まって、会場全体は厳粛なムードに包まれました。でも、それは外見だけのことではなく、生徒おのおのの胸に新たなスタートに立っての熱い思いがあればこそと感じました。 新年度にあたってのフェルミン校長の挨拶は「互いに信頼かつ尊敬できる人になって各自の目的を遂げよ」という趣旨のもので、途中から演台を離れ生徒たちにより近づいて熱弁を振るわれました。 節目ごとの再生の時。各自が新たな目的を持っていいスタートを切ってほしいと願っています。 始業式に引き続き「新任式」が行われ、近藤久美先生(地歴公民科)とBr.Joseph先生(英語科)が着任されました。 この後、学年ごとに集会が行われましたが、中学・高校の1年生には本日から明日にかけて新しい学校生活に入るためのオリエンテーションが行われます。中学生は「北海道立森青少年体験活動支援施設 ネイパル森」での1泊2日の研修で、昨日に続いての好天のもと、10時半に学校を出発しました。
画像をクリックすると、拡大写真を見ることが出来ます


4月3日(月)

   
画像をクリックすると、拡大写真を見ることが出来ます

 4月3日(月)、例年と違って残雪が全くないキャンパスを早朝から春陽が柔らかに差すという好天に恵まれました。加えて白鳥の群れがキャンパス上を飛ぶ光景に思えず幸先の良さを覚えた本日の佳き日です。中学生89名、高校生153名を迎えて、平成29年度函館ラ・サール中学校第19回入学式・第58回高等学校入学式が執り行われました。 学校長式辞は共有できるテーマとして「音楽」を例えに、個性的で創造力に富むパフォーマンスができるよう勉学や部活動に励み、世界のいろいろな人々を前にシンフォニーを奏でられる人物に育って欲しいというものでした。そのあとで中学校、高校生のそれぞれの代表がそれに応ずるように誓いの言葉を述べました。 6年後、3年後、彼らがどのように成長しているのか、お子様を支えるご家族はもちろん、本校教職員としてもとても楽しみです。 新入生の皆さん、保護者の皆様、本日はまことにおめでとうございます。