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5月13日(土)
5月13日(土)の1時間目、「聖ラ・サールの日の集い」が行われました。 1950年5月15日、聖ジャン・バティスト・ド・ラ・サールが「世界の教育者の保護者」の称号を受けたことを記念して、この日には世界中のラ・サール会の学校でお祝いをしています。 本校でも5月15日を学園記念日として休業日にし、その前日に聖ラ・サールの心を理解し、感謝の気持ちを捧げる集会を毎年行っています。 ロドリゴ理事長の講話では、この日に全世界のラ・サール会でその5つの理念と信仰・奉仕・兄弟愛の3つの精神を確認し合うことの意義が語られました。 正装に身を包み真剣な眼差しで臨んでいる中高生を眺めているうちに、この学校行事の崇高さはもちろんのこと、連綿と続く日々において時にこのような厳粛な式典に身を置くことの大切さ・必要性も改めて感じました。心浄められた表情は日常の快活な笑顔と並べられるほどいいものでした。

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5月11日(木)
去る5月2日(火)は3時間授業で放課となり、8日までの6連休に入りました。ホームシックという語はあまり聞かれなくなりましたが、中学1年生、高校1年生の外進生は心待ちにしていた帰省ではなかったでしょうか。入学式以来の緊張の日々、その間の様々な体験を土産に実家に帰ったことでしょう。 GWが終われば今年度初めての定期試験が迫っています。その準備もして来たでしょうが、いよいよ本腰を入れて学習にも取り掛からねばなりません。 また、この間、外進生以外は、いつもより長い時間での部活動に励んだり、中には合宿を行ったところもありました。 玄関ロビーにはこの間の大会でいただいた賞状が掲示されています。中学野球部3位、将棋大会団体戦1位、中学柔道81s級武藤君準優勝、7人制ラグビー優勝ということでした。 そして本日(11日)の5校時、高校では「高体連壮行会」が行われました。アーチェリー部を先頭に空手同好会まで19団体の選手達が吹奏楽局の演奏に乗って入場しました。 生徒会長の秋庭君が会場の半分以上を占める選手団を前に、「みなさんの闘志溢れる姿を見ると、こちらも心が高ぶってきます」と振り出し、懸命の練習はけっして裏切らないこと、日頃支えてくれている家族、顧問の期待に沿うよう努めること、そうして何よりラ・サールファミリーの心は一つであることを胸に頑張ってほしいと語りました。 次いで、各クラブの代表が次々に抱負を語った中で、「全国大会に行きます」と高らかに宣言したり、応援が何より力を与えてくれるとばかりに大会会場へのアクセスを説明したりする部もありました。その物言いでタクシーで5時間と説明した部もあって笑いを誘いました。 校長先生からは、目標に向かっての努力が好成績をもたらせてくれるはずであると選手団を激励し、同時にそれは勉強も同じであると全生徒を励ます、力の籠もったスピーチがなされました。 続いて選手宣誓です。ラグビー部主将の鞠子君が「本校生徒としての自覚と誇りを持ち最後まで諦めずに戦います」と高らかに宣誓しました。 退場時、吹奏楽局の「It's a Long Way to La Salle High School」が演奏される中、ユニフォームに身を包んだ選手達は拍手で送り出されました。
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