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5月25日(木)
5月25日(木)のLHR。中学3年生は後半の時間を6月6日(火)実施の「速歩遠足」の説明会に充てました。
 昨年までは高校生が「速歩遠足」、中学生は遠足を同日に実施していました。27q以上の折返しコースでの速歩遠足は我が校の伝統行事の一つです。伝統と言えば中学1年生の函館山登山もそう言えるでしょう。それに対して2、3年生はその年によって独自に目的地を変えてきました。ところが今年は中学3年生も「速歩遠足」に参加することになりました。実は過去にも何度か参加していたことがあり、距離はもちろん高校生の3分の2強で高校コースの第3関門「鱒川小中学校」地点で折り返して学校に戻ります。 
   20q弱のコース説明のあと、ゼッケンは材料を貰って各自が作るのだとの松林先生の元気な声が視聴覚教室に響き渡りました。
 中高一貫校の中学3年生は高校0年生である、と考えての参加ということのようです。遠足には遠足の良さはありますが、速歩遠足で完走を目指す先輩達を見て大いに気持ちを高揚させるのではないでしょうか。
 第1中間試験を終え高体連や中体連の大会に臨む中で、7月中旬の「学園祭」についての話し合いが持たれた学年もあれば、「速歩遠足」のゼッケン製作に着手したクラスもありました。脚に自信のある生徒は前年度以上の順位獲得に意欲を見せたりもして、生き生きとした生徒達の姿が何だか頼もしく見えるこの頃です。

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5月23日(火)
 5月22日(月)から3週間の予定で教育実習生が来ています。写真は、左から原先生、伊藤先生、堀込先生、本島先生、石幡先生、寺嶋先生です。

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