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6月29日(木)
 6月29日(木)LHRの時間に、新体育館において「中体連壮行会」が行われました。高体連の支部大会が終了して、今度は中体連の大会が繰り広げられます。
野球部、バスケットボール部、サッカー部、硬式テニス部、柔道部、剣道部、体操部、水泳部、ラグビー部、卓球部、バレーボール部の部員たちがユニフォームに身を包み、生徒たちの手拍子に乗って堂々と入場しました。
 初めに各クラブ代表から大会に向けての抱負が述べられ、野球部主将の津川雄大君による選手宣誓の後、校長先生から激励の言葉が贈られました。その最後に選手達を激励するために、校長先生の発した言葉を生徒たちが復唱する形で快活な声が会場に響き渡りました。
 One Hope,[One Hope],One Dream,[One Dream], One LaSalle,[One LaSalle],One Animo,[One Animo!]
 いつからか、「みんなの声援が後押ししてくれました」というような感謝の言葉が定着しましたが、それは選手達はもちろんのこと、応援する側にとっても真実なのでしょう。自分を支え、応援してくれている人々がいることを忘れずに選手たちには最大限の力で大会に臨んでほしいと心から願っています。

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6月27日(火)
 写真は、中学1年生の家庭科の授業の様子です。

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6月26日(月)
 6月22日(木)〜24日(土)は高校、23、24日は中学校の第2中間試験でした。毎年のことですが、テストの日程と重なるように高体連の全道大会が幾つか行われました。部員たちは試験勉強しながら、一方で大会に備えコンディション作りに余念の無い日々を送りました。
 今回、支部予選を勝ち上がり全道大会に臨んだのは柔道部(開催地/旭川)、剣道部(空知)、硬式テニス部(北見)、ワンダーフォーゲル部(室蘭)、それに空手同好会(札幌)でした。
 その空手の大会の写真が入手できましたので、同好会でありながら冬の選抜大会と今回の選手権大会の2大会で全道大会出場を果たした感想を会長の天村君(3−D)に聞きました。
 開口一番、強いチームとの違いは練習密度にあると思うと言い切りました。本校では部活動の時間がどうしても足りないので、大半の部が効率の良い活動を心がけています。空手同好会もそうした状況下にありながら、不注意による怪我が起こり納得の行かぬまま大会に挑んだということでした。団体戦の「形」では26校中8位以内に入れず決勝リーグには進めませんでした。「組手」はトーナメント制ですが小樽水産高に敗れてしまいました。負けたなりに学ぶことがあったのはその明るい表情に出ていました。また、どの部もそうなのでしょうが、PTA札幌支部や保護者の方から差し入れがあり応援を含めて感謝していました。 また、支部予選が無く直接全道大会に参加のアーチェリー部もキロロで健闘しましたし、国体予選では剣道部や柔道部が全道大会に出場します。ラグビー部や軟式野球部は地区大会で優勝し全道大会出場を決めるという朗報もありました。

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