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7月16日(日)
 7月13日(木)、4時間目の授業が終わった瞬間、どこからともなく雄叫びが上がり、寮の食堂に向かう生徒たちの勢いにも目を見張りました。勉強そのものに休みはないのですが、夏休みまでの授業が終了したことの喝采は素直な気持ちの表れなのでしょう。ここから金曜日を挟んで土日の学園祭に向かっていきます。ずうっと続く暑さも彼らには平気で、テキパキと準備作業したりダンスに汗を流す姿があちらこちら見受けられました。。
 さて、開会式、今年のテーマは「爆夏ポップコーン」、文化委員長の算用子君が挨拶の最後に「みなさんの情熱で、クラス企画、有志企画を更に盛り上げてください」と言えば会場全体が怒濤のように応じました。
 初日午前中の全体企画を終えると、午後からはクラスごとの企画で競い合います。校舎前に設えた各支部の父母の方たちの個性味溢れる模擬店も開店し、学校全体がお祭りモードに入りました。
 2日目は完全オープン、9時に公開が始まった辺りで雨が降り始め、その後たびたび激しくなるというあいにくな天気でしたが、昨日以上のお客様に来校していただきました。駐車場の車の台数をカウントしましたところ、正午の時点で優に400台を数えました。
 生徒玄関前のロビーに設営された受付は朝から人で溢れ、大きな流れとなって各会場へ移動して行きます。学校全体が盛況を呈していました。
 中でも受付を済ませた直後直ぐに行き着ける「多目的ホール」は学園祭第1のロケーションで、ベンチ席に座れなかった方は立ち席でスペースを埋め、また、2階から手摺り越しに見下ろせる場所も立錐の余地が無くなる状況でした。パフォーマンスする側と観客席とが一体となれるのも人気の理由なのでしょう。たくさんのダンスや器楽演奏でぎゅうぎゅうのプログラムが展開しました。
 次いで新体育館、3番人気が旧体育館ステージと言ってよいでしょうか。自教室を使用してのクラス発表もあり、文化系のクラブや同好会の展示や催しもあって午後3時まであっという間の楽しい時間となりました。一つひとつを文章で紹介したいところですが、たくさんの写真を撮りましたのでそちらに譲ります。

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7月14日(金)
 写真は、学園祭準備の様子です。

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7月12日(水)
 写真は、先日実施された高校1年生、家庭科の調理実習の様子です。

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7月10日(月)
 中体連等の大会週間、野球、バスケットボール、バレーボール、サッカー、テニス、柔道、剣道、体操、卓球と続々と結果報告がなされ、「生徒たちはよく健闘しました。褒めてやってください」という顧問の言葉に朝の打合せの雰囲気が和みました。
学習とクラブ活動の両立を図る本校としては善戦、接戦と評されれば入賞に値すると言ってもいいかも知れません。バレーボールは桔梗中学校を相手に準優勝と健闘し、バスケットボールも3ゴール差で桔梗中学校に惜敗しました。数日来、玄関ロビーの掲示板には校長先生の手で剣道部2位、柔道部の級別で2位、3位の賞状が貼られています。生徒の頑張りを称えたいと思います。
また、卓球の大会では本校部長の青山くんが選手宣誓を行いました。
週末はラグビー部と水泳部の大会があり、これで短期集中型の中学生の大会も終わりを告げました。
ラグビー部は高校同様、常勝チームとして定着していますが、今回、実際に観戦させてもらいました。場所は「根崎ラグビー場」。試合開始は午前11時、30℃になろうとする暑さの中で選手たちはものともせず走り回りました。屋根の無いスタンドには保護者の方も駆け付け応援をしていました。試合は残念ながら札幌の北嶺中学校に後半で逆転されてしまいましたが、汗を流す姿に感動しました。
写真は、ラグビー部、サッカー部、卓球部です。

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