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12月1日(金)
 写真は、中学2年生の調理実習(ポトフとサンドイッチ)の様子です。
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11月30日(木)
 高校2年生の英会話の授業で、はこだて未来大学のヴァランス先生による特別授業が行われました。写真は、その様子です。
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11月27日(月)
 22日(水)に文化系諸クラブが種々のパフォーマンスを繰り広げた「文化週間」が終了しました。トリはジャズ研究部の演奏と写真部「動く写真部〜USB〜」の動画上映と文学研究同好会の文芸誌「LINKSY」の発行・配付でした。
 25日(土)には「文化週間」に間に合わせるように文化委員が企画した「ラ・サール百人一首」が冊子となって全校生徒に配布されました。
 中から恣意的に3首採り上げましょう。
 「玄関の素敵な言葉が目に入りそんな言葉が勇気与える」(中1)
 「成績表枠いっぱいの黒い花次は枯れろと祈りまた咲く」(中2)
 「ちはやぶる神様教えてラサ生に何処へ消えた自由空間」(高2)
 「やすらはで寝なましものをニコニコで二時を知らせる時報見しかな」(高3)
 「複素数 対数関数 累乗根 私文ノ僕ニハ 漢語ニ見エルヨ」(高3)
 その「週間」中の11月18日(土)に、フィリピンから本校に取材班が訪れていたことを紹介します。
 海外からの誘客を目指す総務省の助成事業の一環で、フィリピンの某テレビ局が「日本のキリスト教の歴史」をテーマに九州と北海道を訪問する企画です。 難関私大デ・ラ・サール大学を有するフィリピンですからロケ隊が本校に訪れるのは縁あってのものと納得できますが、以前このHPでも報告したカトリック札幌教区主催の「フィリピン青少年行事」へ参加したことが主因だったのでしょうか。
 まずはミッション部との対談ということで、人気タレントのロビ・ドミンゴさんと「フィリピン青少年行事」に参加した部員達とが1時間にわたる有意義な語らいの時を持ちました。
 その後の感想を一つ紹介します。
 「このように日本とフィリピンという国同士が互いを知り合う機会を作ることは、これからますます重要になってくると思う。その中で、特にそれぞれの文化やメディアの情報が異なることで生じる考え方の違いや現状認識を、ディスカッションを通して互いをよく知り、より一層友好関係を築いてゆくべきだと感じた。最後に、ロビさん、すごく格好良かったです。」(高3)
 その後、硬式野球部にも訪れました。時間は30分足らずでしたが、ドミンゴさんが学生時代に野球部員だったということから、軽くキャッチボールやバッティングをした後、本校エースの楢山くんとの対決も実現しました。
 翌日はトラピスト修道院や函館ハリストス正教会などを取材するというお話でした。その番組は来年2月、50カ国に向けて放映されるということでしたが、残念ながら日本は入っていません。でも、こういう企画が外国の方の日本への興味関心を増大させることを切に期待したいものです。

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