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8月30日(水)
 写真は、高校1年生の社会の授業の様子です。

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8月29日(火)

   
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 体育系のクラブ活動に比してなかなか表に見えて来ない文化系サークル、しかも一同好会の活動を今回取り上げます。
 26日(土)は「高文連道南支部文芸専門部道南地区大会」が函館商業高校を会場にして行われました(写真参照)。参加したのは「文学研究同好会」代表の2年生3名でした。現在会員10名。学園祭に配付された文芸誌「LINKS 第5号」を発行すると同時に、夏休み中に締め切られた「高文連文芸コンクール」に小説や随筆、詩、短歌などを創作し応募しました。それぞれの部門のプロによる審査を経て入賞した者たちを中心に集まった研究大会でした。
 入賞は小説部門で会長の鎌田君(3−A)、詩部門で今回参加した田中君、本田君(共に2−A)と正村君(2−D)。正村君は短歌でも優秀賞を頂きました。
 小説散文、詩、短歌、俳句の4部門に分かれ、それぞれの審査員の先生方から各作品の批評を頂きながら、その中で鍵となるものを取り上げてみんなで検討し合う有意義な研修でした。参加者は早くも来年度のコンクールに向け意欲を燃やしていました。
 なお、今回の入賞作品は10月に行われる全道大会(岩見沢大会)への出品作となります。因みに昨年度の全道大会では評論部門で入賞しました。それを上回る成績をあげたいと思うと同時にもっと巧くなりたいとの強い思いを胸に研鑽に臨みたいということでした。
 この土日には美術部も高文連大会がありましたし、体育系では陸上部、ラグビー部も大会に参加しました。ラグビー部は9月に全道大会に臨みます。