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1月14日(火)

   
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 1月10日(金)、冬休みが終わり、授業が始まりました。1時間目に全校集会があり、校長先生から次のようなお話がありました。
「前回の全校集会で冬休み中に3つのことについて生徒の皆さんに考えて欲しいと言いました。一つ目は神様とのかかわり、二つ目は人間とのかかわり、そして三つ目は自分とのかかわりです。楽しいことに打ち込むだけでなく、難しいことにチャレンジすることも大切で、困難に立ち向かうことからもやりがいや楽しさを見いだすことができます。令和元年度の残りの約2か月で、直すべきところをきちんと修正していきながら、どうやってレベルアップさせていったらよいかを考え、実行していきましょう。まず自分で責任をもってどんなふうに努力すればよいか工夫し、自分一人では難しいことは先生や友達の助けを借りながらともに成長できるようにしましょう。お互いを理解し合い、助け合い、必要な場面では許す心をもつことも大切です。」
 また、教務部長の村岡先生からは、次のようなお話がありました。
「夏休み明けの全校集会では、行事予定表をよく見て作戦を立てよう、ということと、学びのはじめの一歩は模倣である、というお話をしました。今一度この2つを思い出して、しっかりと実践してもらいたいと思います。冬休み明けから終業式までは行事が多く、授業のない日も多くあります。貴重な時間をむだにしないために、その日に何をするのか、予定を立てて生活・学習に取り組むことが大切です。
 冬休み明けの今日は、その2つのことの他にもう一つ、節目を大切にする、ということをお話ししたいと思います。新年を迎える、今日から授業が始まる、卒業・進級・進学などは、大きな節目になります。終わりであると同時に、始まりでもあります。よい終わり方をしないと、必ず次のスタートに悪影響を及ぼします。よい形で節目を迎えて、次によいスタートが切れるように心がけていきましょう。また、大きな節目の他に、自分の意志で小さな節目を設定し、有意義な時間を過ごすようにしましょう。」
 中学生も高校生も真剣な面持ちで話を聞いていました。一人ひとりが真摯に努力を重ねてきっと有終の美を飾ってくれることと思います。私たちも力を合わせてしっかりとサポートしてまいります。