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2月5日(水)
 2月1日(土)、午前10時より新体育館にて第58回函館ラ・サール高等学校卒業式が行われました。
 ロドリゴ・テレビニョ校長は式辞の冒頭で、エレノア・ルーズベルトの次のような言葉を紹介しました。
「未来は美しい夢を信じる人のためにあります。」
(The future belongs to those who believe in the beauty of their dreams.)
 夢をもって函館ラ・サール学園を選び、仲間と力を合わせてひたむきに努力を重ねてきた卒業生の成長を喜び、讃えるとともに、これまでに培ってきた力を信じ、互いの幸福と夢の実現のためにこれからも頑張っていってほしいという激励の言葉が送られました。
 在校生代表として生徒会長の小山田莞大君は、「様々な場面で常に範を示し導いてくれた先輩たちに深く感謝し、これからは在校生全員で日々精進していきたい。」と送辞を述べました。続いて卒業生代表として前生徒会長の川口勘太君が答辞として、「この晴れの日に卒業を迎えることができたことを大変うれしく思います。これまでお世話になった方々へ心からの感謝を伝えたいと思います。」と述べ、教職員と保護者の方々には心のこもった感謝の言葉が、そして在校生と卒業生のそれぞれに熱いエールが送られました。
 「18年間という長い日々を大切に育ててくれてありがとう。これからもよろしくお願いします。」「後輩の皆さんの目に自分たちはどう映っていたでしょうか。良いところも悪いところもありましたが、そこから何かを学び、生かしてほしい。何事にも挑戦していってください。」「いろんなことがあったがその全てを含めて素晴らしい高校生活だった。これから次の段階にステップアップしていかなければ。皆がいてくれたから頑張れた。感謝!」
 函館ラ・サール学園での思い出を振り返り、感謝を忘れずに澄んだ心と瞳で前を向く、心からの言葉に胸を打たれました。いろいろな苦難を乗り越えてきた強さ、優しさ、たくましさを感じさせる真実の言葉でした。
 函館ラ・サール高等学校第3学年141名は、函館ラ・サール高等学校を卒業いたします。高校3年生の皆さん、そして保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
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