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6月20日(木)



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 6月11日(火)、午前通常授業の後、午後1時10分より、本校旧体育館において芸術鑑賞会が行われました。中学校、高校の全生徒が参加するこの行事は、音楽鑑賞と演劇鑑賞を交互に行っています。今年度はフュージョンコンサートが行われました。フュージョンは、1970年代半ばに発生した、ジャズを基調にロックやラテン音楽、電子音楽、時にはクラシック音楽などを融合(フューズ)させた音楽のジャンルであり、ジャズの派生ジャンルとされています。当日は、開演から終演まで、会場は素晴らしい演奏による極上の音楽によってもたらされる大きな感動に包まれました。中学生や高校生の感想を一部紹介したいと思います。
 「サックスのメロディーが素晴らしかった。ジャズという言葉を耳にするのは初めてではないけれど、生演奏を聴いたのは初めてで感動した。」
 「ドラム、サックス、ベース、ピアノが全てそろっていて、とてもかっこよく聞こえた。知っている曲もあってとても楽しめた。特にコナンの曲がよかった。」
 「自分たちが知っている曲をジャズ風にアレンジして演奏してくれたのが心に残った。」
 「すごく迫力があって驚いた。もっと長く聴いていたかった。時間も忘れてしまうような演奏だった。コナンのテーマはとても感動して、気分が高揚した。」
 「演奏者の方々がそれぞれの曲にオリジナリティを出して演奏していて、アレンジの可能性やすごさを知ることができた。校歌のアレンジが素晴らしかった。」
 「アンパンマンマーチのリコーダー演奏が正直一番感動した。」
 「ディズニーから米津玄師まで、様々な曲をいつもと違う形で聴かせてくれてとてもよかった。斬新なアレンジでとても新鮮だった。」
 「サックス奏者の本田雅人さんが映画のコナンの曲を担当されたと知り、とても驚いた。ぜひまたラ・サールに来て演奏してほしいと思った。」
 「迫力のある素晴らしい演奏で、圧倒された。会場がとても盛り上がった。ジャズの説明なども話してくれたので、よく理解できた。」
 上演後、生徒代表から花束が贈呈されると、会場の生徒からは感動と感謝の気持ちがあふれる盛大な拍手が送られました。普段はなかなか味わう機会のない貴重な音楽体験ができたようです。素晴らしい音楽にふれた純粋な喜びが各自の表情や言葉に表れていました。