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12月14日(土)
 CBAでの研修の最終日となりました。1時間目にフェアウェルセレモニーがあり、CBA生徒によるバグパイプの演奏、両校代表スピーチ、修了証授与、本校生徒の演奏、全体の写真撮影などが行われました。予想を超える盛り上がりに驚くと共にラ・サールファミリーの絆や男子同士の友情を感じました。放課後にはスクールバディとハグや握手をする場面があちこちで見られました。夜にはホストファミリー訪問を行い、いろいろなお話を伺いました。ホストを引き受けた理由は、日本文化を知りたい、一人っ子の息子に兄弟のような存在になって欲しいなどの思いがあったそうです。1週間だったけれども別れ難いと涙ぐまれることもあり、今回の機会が本校生徒にもホストファミリーにも深い影響を与えていることを改めて実感しました。
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12月13日(金)
 今日は木曜日、いよいよCBAでの学校生活もあと2日になりました。今日はCBAの生徒に校舎案内をお願いしました。体育館、トレーニングルーム、レスリング場、音楽室などの施設や、アメリカの高校生活などについて具体的な話を聞きました。日本の生徒も一緒に参加する教科もありました。理科では「大きな海で特定の魚を得る体験」として、目隠しをしてたくさんのポップコーンの中に混ざった少数の魚のお菓子を箸でつまみ上げる確率を調べていました。午後は明日のフェアウェルセレモニーの流れの確認と予行演習を行いました。放課後はホストファミリー訪問で2つの家庭のようすを見学しました。各家庭で雰囲気は違いますが、どちらも日本の生徒を家族のように迎えて優しく接してくれているのを感じました。
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12月12日(木)
 火曜日の夜、追悼式がありました。CBA生徒企画で米軍に従事しイラクでなくなった卒業生を悼む会です。参加は自由で、日本の生徒達もホストファミリーに連れられて30名程が参加していました。夕食会も兼ねて行われ、日本の生徒達は新しい経験をしたようでした。水曜日はCBAを離れニューヨークの見学に行きました。前日からの雪で一時中止も心配されましたが、無事にニューヨーク見学に行くことが出来ました。リバティアイランド、ウォール街、ワールドトレードセンター跡地、ブルックリン地区、国連本部などを見学しました。ふだんニュースや映画で見聞きするものを生徒たちは直接見ることができました。改めて世界の人々のエネルギーを感じることができました。
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12月11日(水)
 今日は火曜日、CBAへの登校2日目です。昨日、すでにスクールバディと知り合っていますので、登校、点呼、体調確認後、すぐに迎えに来たバディに連れられて授業に向かいました。授業の理解は難しいようですが、挙手や発言の多さ、体験型の授業など、全く異なる世界を肌で感じているようです。何よりも、男子校ならではの気取らない打ち解けやすい空気や、同じラ・サールファミリーという親しみやすさなど、2日目とは思えないくらいのアットホームさに救われる気がします。普段、英語が苦手な生徒でも、「予想外に英語が通じるんです」と驚いていました。校舎の至る所にあるLa Salleの文字や肖像画にも不思議な繋がりを感じます。生徒の体調も、日本からの移動の疲れから回復しつつあるように感じられます。
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12月10日(火)
 本日は月曜日。今日から登校が始まりました。ホストファミリーの送迎やバスで登校します。日本の教員が入り口で出席のチェックと体調確認などを行ったのち、1時間目は全校生徒によるウェルカムセレモニーが行われました。拍手による歓迎を受け、本校からはフェルミン先生の他、急遽、早川君が日本生徒代表として挨拶を行いました。その後、スクールバディと1対1のマッチングを行い、バディに付いて授業に参加しました。昼食もカフェテリアで頂きました。落ち着いた学校の雰囲気でCBAの生徒達も穏やかで親切に対応してくれています。本校生徒も体調管理に気を付けて元気に良い研修ができるよう互いに協力していきます。
CBAの許可のもと写真を掲載しています。感謝致します。
With authorized permission from CBA officials. (Our gratitude)
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12月9日(月)
 本日は日曜日です。昨日と同様、生徒はホストファミリーと過ごしています。教員はニューヨークにあるラ・サール修道会を母体とするマンハッタンカレッジを訪問しました。本校の54回生の竹田君が大学4年生として在籍しており、彼から大学の話を聞くことができました。また、午後には本校の生徒2名がホームステイしているホストファミリーの家庭を見学しました。そこでは、他のホストファミリーと本校生徒も一緒になって交流会が行われていました。生徒達は日本とは異なるアメリカ文化に触れて新鮮な体験を満喫していました。
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12月8日(日)
 今日は土曜日、生徒達は各ホストファミリーと過ごしています。教員はファミリーからの連絡に備えて街の周辺を散策しながら待機していました。幸い土曜日は特に連絡もなく終わりました。街を散策中、ショッピングモールで生徒を連れたファミリーに会いました。生徒の話によると、その家のバディのホッケーの用具を買いに来たそうで、生徒達も教員と同様に街を見学させてもらっているようでした。(写真はリンクロフトから少し離れた街にあるプリンストン大学です。)
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