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5月14日(土)

   
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 5月13日(金)、本校の重要な宗教行事である、聖ラ・サールの日の集いが行われました。 1950年5月15日、聖ジャン・バティスト・ド・ラ・サールに「世界の教育者の保護者」の称号が授けられたことを記念して、世界中のラ・サール会の学校でお祝いをしています。
 本校でも聖ラ・サールの心を理解し、感謝の気持ちを捧げる集会を行うとともに、5月15日を学園記念日として休業日にしています(今年は日曜日と重なりました)。
 本校では宗教行事に限らず、いろいろな場面で「聖ラ・サール讃歌」を合唱します。その歌詞の中に謳われている「愛」「真理」「知性」は、いずれも人として大切にしなければならないものです。普段はあまり意識しないことでも、この機会に是非、自分が大切にできているか、追究できているかを考え直してみたいことです。